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2016-09-13

ケンカしても大丈夫な理由。

こんにちは、たなかけいこです。

ハワイ滞在も、あと2日なのですが、

昨日、パートナーと「ケンカ」しました。

 

 

今までも、

どっちかが機嫌が悪くなって、

ちょっとした口論はありました。

 

 

でも、今回は、わりと本格的なやつ。

 

 

 

 

「今度こそ、もう別れることになるんだろうな」

そう思いました。

 

 

 

 

 

なぜって、私は、

 

「ケンカ=別れる」

「ケンカしたら、やり直せない」

 

と思い込んでいたから。

 

 

 

口論くらいでは、

別れることにはならなかったので

しばらく忘れていましたが、

 

まだこの「思い込み」ありました。

 

 

 

 

 

ケンカ中、

 

「もうすぐ帰国でよかった。

 だから今回は、たった2週間だったのか」

 

そんなことが頭をよぎっていました。

 

 

 

パートナーが、ガンガン何か言ってるけれど

その言葉に、同時にワーワー反論できるほど

英語力もないので(笑)

 

 

黙ってしばらく聞いていると

 

 

なぜ自分はそうしたのか?

その行動の理由について、ネチネチ説明してる。

(なんとなく、そう感じた!)

 

 

だから、ムッとしながらも

「まあ聞いてますよ」くらいに

曖昧に相槌をうって・・・。

 

 

そして、

私の言いたかったことを、

がんばって伝えているのに、

 

「聞くスキル」を持っていないパートナーは(笑)

私の話にかぶせて、またぐわーーーっと言い返してきて。

 

そして、悔しくなって涙が出てきたり。

 

 

 

そしたら、パートナーは涙に弱いからなのか(笑)

 

「これから、自分はどう行動を改めるか」

 

ということについて、語りだした!!

 

 

 

 

 

それで、ビックリ!!!気づいたんです!!

 

「なんと!私たちには”これから”があるんだ」

 

ええっ!私、別れると思ってたんですけど。(笑)

 

 

 

 

「ケンカ=別れる」

「ケンカしたら、やり直せない」

というのは、私がそう思い込んでいただけ。

 

 

 

そうです。

「思い込み」は、決して「真実」ではありません。

 

 

ケンカしても、別れることにはならないし、

やり直せることだってありますよね。

 

そんなこと、わかりきってる!

っていうくらい、もう笑っちゃうくらい。

 

 

 

 

そこで、

 

「私たちは別れない」という気持ちで、

パートナーの言っていることを聞いてみると、

 

「私が理解できるように、丁寧に話してくれてるじゃん」

と感じられるから、不思議です。

 

ネチネチなんて言ってごめんなさい。(笑)

 

 

 

 

 

「思い込み」は、誰でもたくさん持っています。

人間は「思い込み」の中で生きているとも言えます。

 

それを持っていることが、良いとか悪いではないんですよ。

 

 

 

 

「思い込み」って、たとえば、

 

「男は浮気をする」

「女はズルい」

「40代の結婚は難しい」

「シングルマザーは恋愛してはいけない」

 

なんていうことも、単なる「思い込み」。

 

 

 

それが、真実のこともあるし、

真実ではないこともあるんです。

 

 

だからこそ、

 

どんな「思い込み」を持つのかは、

自分で選ぶことができます。

 

 

 

 

「思い込み」に気づいたら、

 

「それは、真実だろうか?」って疑ってみてください。

 

 

 

 

そして、状況に合わせて、

 

「どんな結果を得たいの?」と、自分に聞いてみることで、

 

その得たい結果を得られる「思い込み」を選んでみてくださいね。

 

 

 

 

私の場合・・・、

 

「これからもずっと一緒にいたい」その結果を得たいなら、

「ケンカしても、私たちは大丈夫」という思い込みを選ぶ。

 

これからはその「思い込み」を持つことにします!

 

 

 

 

 

大事ですよね〜。

 

 

 

Mahalo,

 

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