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2016-07-28

ありのままの自分を受け容れた時。

こんにちは、たなかけいこです。

 

「結婚したい」と思って、婚活をしているとき、

 

友達から、
「結婚が決まった」というメッセージを受け取った。

 

 

「おめでとう」と、メッセージは返したけれど、
ほんとうは、心から「おめでとう」と言えない。
モヤモヤするし、イライラもする。

 

人の幸せを素直に喜べないなんて、
私ってサイテー!と、自分が嫌になる。

 

そんな話を聞きました。
この状態って、だいぶ苦しいですよね。
自分もこれから結婚したい、と思っているのに
この苦しさをひきずっていると、うまくいきません。

 

じゃあ、どうすればいいんでしょう?
「自己受容」という言葉、聞いたことがありますか?

 

「受容」というのは、
うけいれること。(デジタル大辞林より)
私の言葉で補足すると、

「評価、判断することなく、ありのまま、ただうけいれる」

ってことだと思うんです。

 

 

これを、自分にするのが「自己受容」
上の話で言うと、

友達が結婚するということを受け容れる前に、
そのことで、
「モヤモヤする」

「イライラする」

という自分を、受け容れてあげてほしいんです。
先を越された!という悔しい思い
私だってがんばっているのに、という虚しい思い
そんな「感情」を感じているご自分を、
「サイテー」とか「ダメ」とか、評価、判断することなく、
「そうなんだね」
「悔しいよね」
「虚しいよね」

とその「気持ち」を、
ただただ受け容れてあげてほしいんです。

 

 

「こんなこと思ったらダメだ」と、
気持ちを押し込めようとすると、余計苦しくなります。

 

 

「そう思ってもいいんだよ」って、
自分を受け容れることができることで、
「私は私でいいんだ」と安心感を感じることができます。
完璧で在ることなんて、ありえないんです。

 

 

嫌なところがあったって、自分とは一生付き合っていくんです。

 

 

どんな自分でも寄り添って、

まるっと、ありのまま、自分を愛する。

 

 

それは、自信にもつながります。

 

 

「受け容れる」というキーワードは、
『恋愛軸』に入れる方も多いです。
受け容れてもらいたい、受け容れたい。
うまくいっている恋愛のイメージでもありますよね。
私は、「人を受け容れること」はとても上手だったのですが
自分を受け容れることが、上手ではなかった・・・
というか、受け容れていませんでした。

 

「自分を受け容れるって何?」くらいに思っていました。(笑)

 

 

けれども、
自分を受け容れることができるようになってから
素敵な未来を見てもいいんだな
人生に希望を持ってもいいんだ
自分の可能性を信じていいんだな

 

って思えるようになって、

チャレンジできるようになった。
それで、パートナーに出会ったんですよ♪

 

Mahalo,

 

 

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