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2017-08-16

相手の言葉を疑う気持ちを無くして、愛を受け取るために大切なこと。

たなかけいこです。

 

前回のブログで、

愛される存在なんだ、ということを実感することは自分でもできる、ということをお伝えしました。

 

愛して欲しいように、自分を愛する

ということの実践です。

 

 

それで、

 

パートナーに「愛してる」って毎日言ってほしいなら

自分で自分に「愛してる」って毎日言うんです。

 

 

ということを書いたところ、

 

 

「愛してるって口に出せないし、心の中で言うのも、どうしても言いにくいです。どうしたらいいですか?」

 

というご質問をいただきました。

ご質問、ありがとうございます。

 

あなたも、もしかしたら

同じことを感じていたかもしれませんね。

 

 

言いにくい。

ありますよね。

 

 

そもそも、「愛してる」なんて普段から使わないし・・・・・・ 欧米か! 笑

 

 

いやいや、笑ってる場合じゃなくて

大切な話でした。

 

 

言えない、ということには、人それぞれにいろんな思いがあるので、一括りにはできないのですが、

 

 

いくつか、アイデアを出しますね。

いろいろやってみながら様子をみてください。

 

 

まず、

最初は言いにくくても、言い続けてみる。

というのがひとつ。

 

「愛してる」が、ただ言い慣れてないだけかもしれません。

 

 

 

もうひとつ、

「大好き」っていう言葉に変えてみてもいいかもしれませんね。

パートナーに、「愛してる」と言われるより「大好き」のほうがしっくりきて嬉しいなら、それでも大丈夫です。

 

 

目的は、その言葉がけで

愛される存在なんだと実感できること。

だから、その実感が持てれば言葉はどちらでもいい、ということです(^^)

 

 

なぜ、「愛される存在である」と実感できていることが大切なのか?

あなたはわかりますか?

 

 

誰かが、あなたに「愛してるよ」って言ったとします。

心の底から、本気で、100%の「愛してるよ」です。

 

 

これを、その言葉のまま素直に受け取ることができるかどうか、というのは、

 

あなた自身が、あなたをどれだけ愛せているか、

ということに関係しているからです。

 

あなたが自分をそんなに好きではなかったら

「こんな私を愛してくれるはずがない」と疑ってしまうかもしれません。

 

だから、自分を愛していればいるほど、相手の愛を深く受け取ることができるんです。

 

 

 

 

そして、やってみたけど、それでもやっぱりなんか言いにくい・・・。

という時、どうすればいいかというと

 

 

 

それは、

 

 

その「言いにくいな」という気持ちに

 

ありがとう

私を許してください

ごめんなさい

愛してます

 

と、以前にお伝えした、ホ・オポノポノの4つのクリーニグの言葉を唱えてみてください。

気持ちがこもっていなくても、棒読みのセリフとして言うだけでいいそうです。

 

 

そうして、自分で自分をケアするために

ホ・オポノポノの「愛してます」を言い続けることで

愛される存在であることをより深く実感できるようになっていきますよ。

 

 

他にも、いろんな方法がありますが、

ホ・オポノポノは、一番シンプルですぐにできる自分ケアの方法です。

 

 

 

Mahalo,

 

 

ご質問や、聞いてみたいことがあれば

m.happy.p@icloud.com  までメールください。必ずお返事いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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