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2016-07-09

いい恋って、なんだろう。

こんにちは、たなかけいこです。

私の、若かりし頃の思い出がつまった
「軽井沢高原教会」。

電車内の広告、ご存知ですか?

 

気付くと読んで、
「そうそう、いいなぁ~」

と涙していたのですが(笑)

あるきっかけで、そのメッセージが
教会のホームページに掲載されていることを知りました!

 

 

「いい恋って、なんだろう。」というシリーズ。

 

 

ひとつ、ご紹介しますね。

 

 

 

***

「ちゃんと泣けるのは、強さです。 」

嫌われたくなくて、「大丈夫」と嘘をつく。

心配をかけたくなくて、涙をこらえる。

大切な人の前ではつい本当の気持ちを隠してしまう。

でも、時には泣いたっていいのです。

ありたい姿や思いがあるからこそ、

悔しさや寂しさが溢れてくる。

恋はそんな心の変化を共有し、認め合うもの。

ちゃんと泣いて、ちゃんと気持ちを伝える。

素直になれる強さで、恋を育てていきませんか。

いい恋って、なんだろう。

***

 

 

 

ハワイのお部屋の窓を開けていると、
時おり、赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるんです。

 

 

あ、また泣いてる・・・可愛いなぁ~♪( ´▽`)
なんだか、ほっこりと、幸せな気分にしてくれます。

 

 

泣いていても、幸せな気分にさせてくれる、赤ちゃん。
「泣くのは元気な証拠」なんて言ってもらえることもある。

 

 

それなのに、

どうして、大きくなるにつれて
「泣いたらダメ!」なんて言われたりするんだろう?

 

 

やっと歩けるようになった頃、
転んで泣くと、

泣き止んで欲しくて、
「痛くない、痛くない」なんて言われる。

 

 

「お姉ちゃんが泣いてどうするの!」とか
「男は泣いちゃダメだ!」とか

 

なんかわかんないけど、
周りの大人たちから「泣いたらダメ」って言われる。

 

 

赤ちゃんの頃は、泣きたい時は泣いてよかったのに、
泣いたらいけないんだ、っていうことになってくる。

 

 

それで、

ほんとうは、泣きたい気持ちなんだけど、泣かないでおこう。
なんていうことが、上手になってくるわけです。

 

 

なぜなら、泣かなければ怒られない、嫌われない、
「泣かないでいれば、愛される」という「思い込み」をつくるから。

 

 

大人のちょっとした都合で、泣いていることが「ダメ」って言ってるだけで

ほんとうは、泣いてたって、泣いていなくたって

愛してることには変わりはない。

 

 

今、大人になって、親になって、そのことは理解できるけれど、

子どもには、そんな複雑なことは理解できないから、

そのまま大きくなっていきます。

 

 

今、

大切な人と一緒にいるとき、
「自然体で振る舞いたい」と思っているのに、

どういうわけか、
ほんとうの気持ちを出せない、伝えられないのは、

そのほうが「愛される」と、心の奥深くに
「思い込み」を持っているから。

 

 

 

頭では、自然体で振舞っても大丈夫、と思っていても
心の奥深くで、
「それじゃあ愛されないよ!」と、がんばり続けているだけなんです。

 

 

 

その小さい頃から使ってきた「思い込み」は、

『恋愛軸』を知っている、「今のあなた」なら、

もう、持っている必要はないかもしれません。

 

 

 

なぜなら、

何をしても、しなくても、自然体で、
私は、私であるだけで「愛される」

ということを、心の奥深くで信じることもできるからです。

 

 

Mahalo,

 

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