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2017-12-04

男心を満たして、すれ違いから喧嘩になるのを防ぐ方法。

こんにちは。

 

 

ALOHA、「アロハ」という言葉。

 

「こんにちは」の挨拶、

ALOHA = HELLO みたいな感覚じゃないでしょうか。

ハワイでは、お店に入ると「アロハ〜」と話しかけられたりします。

 

 

ところが、

ハワイで生まれて育った私のパートナーは、

友達と会ったり、一緒に遊んだりしている時に、

他のハワイの言葉は使っているけれど

「こんにちは」の代わりに「アロハ」と言うところを聞いたことがなくて。

 

で、不思議に思ったので、ある時

「なんでアロハって言わないの?」って聞いてみたんです。

 

 

そしたら、

「大切な言葉だから、めったに言わない」

軽々しく使うものではないんだ、ということでした。

 

確かに、私の知識でも、

ALOHAは、

A  Akahai 上品さ、優しさ

L  Lokahi 調和

O  Olu’olu 思いやり

H  Ha’aha’a 謙虚さ

A  Ahonui 忍耐

 

で成り立っている言葉。

 

そして、

ALO 〜の前に

HA 呼吸、命、魂

と、2つに分けることもできる。

相手の息を感じる、命がそこにある「あなたの魂を感じます」ということ。

 

 

そして、

パートナーが教えてくれた、ハワイの本来の挨拶は、

鼻と鼻、おでことおでこをくっつける、っていうやり方なんです。

そこに「アロハ」の言葉の意味があるんだな、とわかりました。

 

魂レベルで、そこにいる人の存在に敬意を払う。

アロハという言葉の、深さを教えてもらいました。

 

 

わかったような気になっていた、アロハという言葉でしたが

それを知ったら、むやみに「アロハ」を使わないようになりました。

 

 

外国人だし、異文化で育ったから、

私は、パートナーとお付き合いをする中で、

聞かないとわからないことが、たくさんあります。

 

 

それだけじゃなくて、

「どう思っているのか?」「何を考えているのか?」

っていうことも、「教えて」って言います。

 

どうしてかと言うと、

 

「こう思っているに違いない」と、勝手に想像して

勝手に怒ったり、悲しくなったりして、喧嘩になったり、

わかったようなフリをして、全然違うことをやってしまったり、

失敗を繰り返してきたから。

 

 

だから、

パートナーがどんな人なのか、たいがい分かってきてはいるものの、

この前こう言ってたから

前回はこうだったから

この人はこういう人だから

と決めつけるのをやめて

いつも「あなたのことはわからない」というスタンスで関わっています。

 

すごく気楽です。

口論や喧嘩も減りました。

 

 

男の人って、

「教えて」って言われるのって、好きなんじゃないかな。

とも思います。(笑)

 

私のパートナーだけかな?(笑)

 

 

あなたも、試してみて、

どうだったか教えてください〜!

 

 

Mahalo,

 

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