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2017-10-05

不安だった48歳の私が、「自信もっちゃおうっかな」と思えた話。

 

たなかけいこです。

 

 

2014年に、初めてハワイで約70日の長期滞在を決めた時、

「夢が叶うんだ!」って、すごく嬉しくなりました。

 

急遽、という感じで住む場所が決まって、

飛行機のチケットを手配して、

と、準備が進んでいくにつれて、

「いよいよだな」って、ワクワクしました。

 

けれども、

「ほんとうに大丈夫かな」っていう不安も心のどこかにありました。

 

「私にはまだ早かったかもしれない」

そんなことも考えました。

 

 

けれども、もう決めたこと。

「そんな気持ちもあるよね」と

ワクワクな気持ちと一緒に含めながら、新しい世界へ飛び込みました。

 

 

飛び込んでみれば、

さまざまな、まだ知らないことを与えてくれる毎日を

新鮮な気持ちで過ごしていました。

 

 

ひとりで散歩をしていると、

近所の人たちから、挨拶をされます。

 

 

スーパーに買い物に行っても、

買い物しながら、気軽におしゃべりを楽しむ感じで、

いろんな人が声をかけてきます。

 

 

「私って、どういう人に見えているのかな」

と思いました。

 

 

話しかけてくれる人に、いちいち

「私は、長期滞在で来ているだけで・・・」

なんて説明するわけではないし、

 

 

きっと、

私は「このあたりに住んでいる人」と思われているんだろうな。

と思ったのです。

 

 

だから、だんだん慣れてくると

「ハワイで暮らしている人」になりきって

会話を楽しんだりしました。

 

 

自分が「私はこういう人だ」と決めて、その人として過ごしてみたら

それが心地よくて、なんだか幸せを感じたのです。

 

 

ハワイに来る前は、

 

長期滞在をするには、

「長期滞在ができる人」になってからじゃないとできない。

 

そんな風に思っていたから、

「ほんとうに大丈夫かな」と、不安だったけれども

 

できる人にならなくても、やっちゃえばいいんだ。

自信がなくても、やっちゃえばなんとかなるじゃん、私。

 

って思いました。

 

思えば、そのあたりから

飛躍的に、自分を信頼できるようになったかもしれません。

 

そりゃあそうですよね、

当時48歳でしたが、なにをビクビクすることがあるのでしょう。笑

 

 

で、私、思うんですけど

 

「やりたいな」とか

「なりたいな」っていう気持ちが浮かぶってことは

 

もうできるよ、ってサインなんだと思うんです。

 

 

 

あなたの心に浮かんでいる

「やりたいな」「なりたいな」って、どんなことですか?

 

 

 

いくらでも背中を押させていただきます♪( ´▽`)

 

 

Mahalo,

 

 

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