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2017-03-23

おばあちゃんに会うだけで、もやもやがすっきりする。

こんにちは、たなかけいこです。

 

春分の日を過ぎて、

どんどん暖かくなってきた、東京です。

 

 

季節ごとの節目、新月、新年など、

改めて、自分の未来や目標を見直すときに

 

必ず思い浮かべることがあります。

 

 

それは、

 

「おばあちゃんになった私」の暮らしです。

 

 

 

お家のポーチの椅子に座っていると、

 

お悩みや、聞いて欲しい思いを抱えた人が

「いつも、あそこに座ってるおばあちゃんにきいてもらったらいいよ」

と誰かに言われてやってくる。

 

 

そして、お茶を一緒に飲みながら

その人の話をただ穏やかにきいている。

 

 

すると、ただそれだけなんだけど、

その人は、泣いたり、笑ったりしながら話をして

なんだかすっきりして帰っていく。

 

 

そうやって、

いつも、誰かがやってくる。

 

 

 

夕方になったら、キャンドルをつけて

ワインを飲んだりして・・・。

 

 

あ、もちろん場所はハワイです。

 

 

そんなおばあちゃんへの道を歩いているんだな、と確認して

そこから逆算して、今やっていることを見直しています。

 

 

 

 

もうちょっと近い未来にあることで言うと、

 

 

息子や友人に、本気で言うのですが、

 

赤ちゃんが産まれたら、

いつでも、ハワイで預かるよ、と。

何週間でも、1ヶ月でも、私が育てるから

忙しいときは、安心して私に預けて、思う存分やりたいことをやったらいい、と。

 

 

そんな風に、息子や友人だけじゃなくて

関わらせていただいた方、みんなの「ハワイにいる親戚のおばちゃん」

になれたらいいな〜、って思っているんです。

 

 

ドリカムの「大阪LOVER」という曲に、

「大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ〜」って歌詞があるじゃないですか

 

 

私は

「ハワイの親戚のおばちゃんと呼ばれたいんよ〜」です。笑

 

 

 

 

ご結婚が決まって、

結婚式やハネムーンでハワイにいらして、お会いできたり

 

 

お子さんを連れて、ハワイに遊びに来た時には、

お子さんを私がお預かりして

夫婦二人でデートに出かけてもらったり。

 

ずっと、その方の幸せを見守っていたい。

 

 

 

そうして、そういう方同士も、私を通して、ハワイを通して、

つながって、仲良くなっていったり。

どんどん「大家族」になっていくイメージです。

 

 

クライアントさんは、私のセッションを受けることで

言ってみれば、イカリを上げて、港を離れ、航海に出ていかれる。

 

私は、灯台として光を照らし続ける。

 

そして、たまに灯台に訪れてくれるような。

 

そんな存在で、ずっと居続けることができたら嬉しいなと思うんです。

航海に出たら「さようなら」というのではなくて。

 

 

 

そんな存在であり続けるために、

魂を磨く、存在を磨く、ということに一層力を注いでいこうと

決意を新たにしました。

 

 

 

 

あなたがもし、

「ほんとうにやりたいことがわからない」

「どうなってたらいいのか想像がつかない」

と、もやもやしているなら、

 

 

ひとつの方法として、やってみてほしいのは

 

思う存分、楽しく、幸せな毎日を生ききった

「おばあちゃんの私」を想像してみてください。

 

何歳くらいでしょうか・・・80歳・・・90歳・・・

 

どこで、こんなことをしている、どんな表情や姿なのか・・・

ざっくりとした感覚を感じてみてください。

だいたいこんな感じ・・・と。

 

 

 

今のあなたに必要な

メッセージやヒントをくれることでしょう。

 

 

 

Mahalo,

 

 

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