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2015-12-23

プチ瞑想のコツ。

こんにちは、たなかけいこです。 

この前、

 

「五感」のシリーズのなかで

 

「毎日3分」の回で

”プチ瞑想”のことを書いたところ

いくつかご質問をいただきました。

 

個別にお返事させていただきましたが、

ここでも

3つ、シェアしておこうと思います。

 

 

 

まずひとつ目は、

 

「私はあぐらをかけないのですが、

 椅子に座ったままでも大丈夫ですか?」

 

 

私も、床に座るよりも

椅子ですることがほとんどです。

 

椅子に座るときに

注意することは、

 

足を組んだりせずに、

両足の裏をピタッと床につけて

座ってください。

 

 

 

ふたつ目は、

 

「瞑想の時、手はどこに

 どうなっているのが、正しいですか?

 

 瞑想している写真でよく見るみたいに

 膝のところでオッケーのサインにするのが

 合っているんですか?」

 

それでも大丈夫です。

 

正しいとか、合ってるとか

いろいろ気にせずに

 

肩に力を入れずに

リラックスして

膝や、腿の上に置けば大丈夫です。

 

 

3つ目は、

 

 

「次から次からいろんなことが

 思い浮かんでしまいます」

 

 さらっと流す、というのは

 どうすればできますか?」

 

 

思い浮かんだことについて

いろいろ考え続けずに

考えるのをやめて、

 

呼吸していること、

はいて、吸って、と

空気が鼻を出入りしていること

に意識を戻してみてください。

 

 

 

 

瞑想には、

いろんな瞑想があります。

 

 

私がやっている、30分の瞑想は

教えていただいた、ヴィパッサナー瞑想

という、気づきの瞑想が基本です。

 

そして、

3分くらいの、このようなプチ瞑想も

しばしばすることがあります。

 

 

 

正しい方法で瞑想することが大事、

ということもあるのかもしれません。

 

 

でも、これは私の考えですが、

 

 

まずは、

 

自分のための静かな時間を

毎日3分もつ、ということも

かなり価値あることだと思うのです。

 

 

 

なぜなら、

 

静かに目を閉じて座ってみると、

 

心の動きだけでなく、

 

 

 

体の痛いところや

 

凝っているところ

 

などに気づくこともできます。

 

 

 

 

今夜、すぐにできることとして、

 

 

 

柚子湯に入って、

 

その痛みや凝りをほぐす

 

ということをするだけでも

 

 

 

あなたの身体は

 

とっても癒され、よろこびます。

 

 

 

 

そして、それだけでなく

 

知らず知らずに、

 

心にもいい影響があることでしょう。

 

 

 

気にかかっていることが、

 

気にならなくなっていたりするかもしれません。

 

 

 

心と身体はつながっているからです。

 

 

 

 

冬至の今日、

 

柚子湯につかる、というのは

 

 

 

冬至=「湯治」という説もあり

 

 

 

もともとは、

 

 

運を呼びこむ前に

 

厄払いするための禊(みそぎ)

 

 

ということだそうです。

 

 

 

 

今年の厄を浄めておけば、

 

 

運が入ってくる、

 

 

ということですね!

 

 

 

 

 

 

今年もよくがんばったね、

おつかれさま、と

 

ご自分の身体を、労ってあげてくださいね。

 

 

今日できなければ、

明日でも、明後日でも・・・。

 

 

新年に、すてきな運を呼び込むためにも

 

今年の疲れを

今年のうちにほぐしましょう。

 

 

 

 

あなたが

今年どれだけがんばったかは、

 

あなたが一番よく知っているはずです。

 

 

Mahalo,

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