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2016-11-19

愛されていないと決めてしまうのはちょっと待ってください。

人生最高の居場所を見つけるコーチ、

たなかけいこ@ハワイからです。

 

 

 

突然ですが、

 

今、どこにいらっしゃるのかわかりませんが

お家のリビングじゃないところにいるとして、

 

ちょっと目をつぶって

あなたのお家のリビングに

「赤いもの」がどれだけあるか、思い出して、数えてみてください。

 

 

今、お家のリビングにいらっしゃるなら

すぐに目を閉じて、想像の中で数えてみてください。

 

 

 

そして、実際に

リビングに「赤いもの」がどれだけあるか、数えてみてください。

 

 

 

たぶん、

 

実際にリビングで「赤いもの」を数えたほうが

あ、これもあった、これもそうだった・・・と

 

想像の中で数えた時よりも

たくさん見つかったことでしょう。

 

 

これって、どういうことかというと

 

そこに在るものも、見えないことがある。

想像の世界の中では、無いことになっていたりする、ってこと。

 

そして、

 

「在る」という前提で見れば

それは、たくさん見つかるということ。

 

 

 

これは、「幸せ」とか「愛」も同じです!

 

 

 

「そこに在る」と思って、見ていれば、聞いていれば、感じていれば

そこここに、たくさん見つけることができます。

 

 

 

 

 

ただ・・・・・・

たとえば、

 

「そばにいてくれることが愛だ」と思っていると

「そばにいなければ愛がない」ということになってしまいます。

 

 

 

何が言いたいかというと、

 

 

あなたの定義で、

あなたの好きな人に「愛」を見つけようとしても

見つからないかもしれないってことなんです。

 

 

 

見つからないからって、

その人が愛してくれていない、って思ってしまっていませんか?

 

 

その人はその人のやり方で、

あなたに愛を届けているんです。

 

 

 

「愛が在るんだ」という前提をもって、

あなたの定義に惑わされることなく、

まっさらな心で、好きな人に「愛」をたくさん見つけられますように。

 

 

Mahalo,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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