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2017-07-10

仕事のできる強い男性ほど、女性に**を求めているのかもしれません。

たなかけいこです。

 

 

シングルマザーのための・・・、女性のための・・・、

と言っているので、意外かもしれませんが、

私には、男性のクライアントさんもいらっしゃいます。

 

月に2回、60分、いろんなお話を伺います。

男性のクライアントさんは、長く継続される方が多く

1年、3年、6年・・・みなさん、年単位です。

 

 

先日、セッションを卒業される男性に、

長くコーチングを受けられた理由を聞いてみました。

 

 

すると、

誰にも話せないことを安心して話すことができる存在

が必要だったんだそうです。

 

 

この男性との、最近のセッションのテーマは、

奥様との関係についてでした。

(掲載に承諾をいただいています)

 

家に帰っても、疲れる。

奥さんといても、癒されなくてクタクタだ、と。

それを奥さんのせいだ、と思っていた。

 

 

人のせいだと思っているうちは、

解決しようがありません。

その人が変わるのを待つしかないから。

 

 

けれども、お話されるうちに、

 

奥様にとって、頼りがいのある男でいたい

一家の大黒柱として、強くなければならない

そんな強い思いがあって、

 

弱音を吐いてはいけない、

かっこいいところだけを見せようとしていた。

 

ということに気づかれたのです。

 

 

それで、

ほんとうは癒されたいのに、

「癒されたい自分」を素直に出せていなかった。

 

 

 

それに気づかれてから、

 

 

奥さんと話す時間が増えた、

お弁当を作ってくれた!

 

そんなご報告をいただくようになりました。

 

 

 

 

ほんとうの強さって、

自分の弱さを認めることだと思うんです。

 

 

なぜなら、自分の弱さを認められれば

相手の弱さも、

さらに大きなハートで受け止められるようになるからです。

 

 

 

 

その男性は、

 

職場の異動で、新しい部署になじめず

人間関係に悩んだことを乗り越えた時も、

 

転職を成功させた時も、

 

セッションを卒業するとはおっしゃらなかったのですが、

 

 

奥様との関係が今までとは変わった、

という実感が持てた今、卒業を決意されました。

 

 

パートナーシップというのは、

女性だけでなく、男性にとっても

ほんとうはすごく大切だと感じているテーマなんですよね。

 

 

けれども、男性は

しっかり向き合うことを諦めてしまいがちだと感じています。

 

恋人や、奥様、パートナーのための心の場所を

仕事や、代わりで埋めている・・・

そんな男性も少なくないと思っています。

 

 

あなたにとって、

ほんとうの豊かさ、後悔しない人生とは?

 

 

今日は、そんな質問を、

男性にも贈りたいと思いました。

 

 

Mahalo,

 

 

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