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2017-04-11

アンチエイジングはほどほどに・・・本音で生きる。

こんにちは、

たなかけいこです。

 

 

今日は、私の好きな本をご紹介します。

 

『首のたるみが気になるの』

原題:I feel bad about my neck.

 

 

 

私の大好きな映画、

「恋人たちの予感」「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」

の脚本、映画監督の、ノーラ・エフロンさん

 

が書いた本を、

「サワコの朝」の阿川佐和子さんが訳した本です。

 

 

この本では、

”空の巣”という表現を使っていますが

 

子どもが巣立っていく世代の女性のつぶやき・・・

を書いた内容です。

 

 

この本がオススメなところは、

 

 

「本音」を感じるところ。

 

 

「きれいごと」は一切なくて、

私は、こう思っている。

私は、こう感じた。

キッパリ。

 

 

私が、「うわ!言っちゃった!!」と思うくらい。笑

 

 

子育て、離婚、恋愛、母親との関係、仕事のこと・・・

(彼女は、ホワイト・ハウスで働いていた経験もある)

 

 

そこに、ノーラさんの『軸』を感じることができるんです。

 

 

これが大切、ということがあるからこそ

キッパリ言える。

 

 

そして、いろいろ言ってるけれど、それでも、

「人生って素晴らしい」

 

って、思っていることが伝わってくるところが素敵。

 

 

 

ノーラさんがこれを書いた時、64歳で

訳した阿川さんは、もう少しで60歳という時だったとのこと。

 

 

なので、今の私よりも10歳くらい先輩。

けれども、共感するところも、たくさんある。

 

 

アンチエイジング、という

歳をとっていくことに争うやり方ではなくて

 

歳をとっていくことを受け入れて、

その歳の私らしく在る、ということを大切にすればいいんだな、

私らしさの『軸』から、本音で生きればいいんだな、

と、つくづく、感じさせてくれました。

 

 

 

そして、

 

「自分の人生」を、こんな風に客観的に見渡せていく60代が

今から楽しみ・・・・・・とまでは言わないけれど、笑

 

「いいものなのかもしれないな」っていうくらいには

思えてくるところが、

 

 

「今の私のタイミングで、読んでよかったな」

と思える本でした。

 

 

「知ってりゃよかった」という章だけでも、

本屋さんで立ち読みする価値はありです。笑

 

 

 

Mahalo,

 

 

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