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2016-08-22

尽くし過ぎるのをやめたい時に、自分にする質問。

こんにちは、たなかけいこです。

私は、スターバックスなどで、
ちょっとしたパソコン作業をする合間に、
人間ウォッチングをするのが好きなのですが(笑)


20代くらいの、若いカップルが帰る時って、
ほぼほぼ、男子がトレーを片付けています。

私が、同じ年齢だった頃の感覚では、
それは「女子がやること」だったような・・・

 

私だけじゃなくて、
たいていの女子が、片付けていた気がする!

 

最近は変わってきたんだな、って思いました。

 

 

 


どうですか?

30代後半から40代以降の世代の女性には、
きっと、共感していただけると思います。

 

 

それで思ったのですが、

 

「私、尽くし過ぎてしまうタイプなんです」

「尽くし過ぎてしまって、長続きしない」

「こんなに尽くしたのに、振られてしまう」

 

そんなお悩みを多く聞くのは、
この年代の女性な気がするんです。

 

 

 

私は、
「尽くす」と「与える」には違いがあると思うんです。

 

 

「尽くす」というのは

尽くしたんだから、相手から見返りが欲しい。
尽くしていることで、相手に満たして欲しい。

 

 

「与える」というのは

与えること、それ自体が喜び
与えることで、自分が満たされる

 

 

この違い、わかりますよね。

 

 

「尽くす」というのは、欲求(ニーズ)で
「与える」というのは、愛や価値だと思うんです。

 

 

どっちが良くて、どっちが悪いっていうことではないんです。

 

 

ただ、

私は、ちゃんと好かれているんだろうか?
喜ばせてあげないと、嫌われてしまうんじゃないだろうか?

そんな不安や、自信のなさから「尽くし過ぎて」しまう・・・。

 

そうすると、相手の男性は
「なんか、うっとおしい!」「気持ちが重たい」
って思うようになってきます。

 

 

じゃあ、どうすればいいんでしょう?

 

 

 

私は、こう思うんです。

 

相手に好かれるように、嫌われないように、と推し量って、
相手を軸に「尽くす」のではなく、

 

嫌われるかもしれないけれど、
「自分はこう思う」「こうしたい」「これが心地いい」という
自分の軸から「与える」。

 

 

それで嫌われたら、
その人じゃなかった、っていうだけなんです。

 

 

相手が、ほんとうはどう思っているのかなんて
いくら想像しても、わからないですよね。

 

 

「これは、好きのサインだ」
なんていうことにしても、

一般論として、あるのかもしれませんが、
100%の人にあてはまるかどうかは、わかりません。

 

 

だからこそ、

 

その好きな男性と一緒にいて、

「自分が心地よくいられるかどうか」ということが、

「長く続けたい関係」や「結婚」には重要だと、私は思っています。

 

 

「今、ほんとうはどう感じているの?」

「今、心地いい?」

そう自分の心に、いつも聞いてあげてくださいね。

 

 

 

Mahalo,

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