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2017-01-30

<ご質問>受け取りにくい言葉でも、受け取らないといけませんか?

人生最高の居場所を見つけるコーチ

たなかけいこ@東京の自宅からです。

 

27日の深夜に、ハワイから帰国しました。

 

28日は、旧正月、新月ということで

日本での2017年を気持ち新たにスタートさせました!

 

 

いつもお読みいただき、ほんとうに嬉しく思っています。

ありがとうございます。

 

 

 

さて、

 

 

少し前に

「褒め言葉はプレゼント」

「褒め言葉を受け取ることが、恋愛に効く」

ということをブログに書きました。

 

 

そのことを、実践していただいた読者さんから

こんなご質問をいただきました。

 

 

 

「褒め言葉でも、私にとっては受け取りにくかったり、受け取りたくない言葉があります。

それも受け取らないといけませんか?」

 

 

答えは、

 

「受け取らなくてもいいですよ」

 

です。

 

 

 

 

 

 

ハワイで、まさに異文化だなと思うことのひとつに

「返品」があります。

 

 

クリスマスシーズンには、

家族や職場の仲間、友達に、プレゼントを渡します。

 

 

 

もし、いただいたプレゼントが気に入らなかったら

返品するんです。

 

 

お店に持って行って、返品して、

自分の気に入ったものと交換してもらうんです。

お金を返してくれるお店もあります。

 

 

返品用のレシートがプレゼントと一緒に入っていたりするんです。

 

 

すごいでしょ?

 

 

 

 

日本人の私たちは、

プレゼントが気に入らなくても、「返品」ってあんまりしませんよね?

 

 

 

でもね、ハワイでは違うんです。

気に入らない、となったら「返品」。

ためらい無く「返品」です。

 

 

プレゼントをくれた相手に、

「返品しようと思うんだけど、どこで買ったか教えて」

と聞いてまで「返品」。

 

 

どっちが良くて、どっちが良くない、とか

これくらいドライじゃなくちゃ!!という話ではありませんので

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

 

ハワイで、何人かの人に「返品」について聞いてみたのと、

あとは、私の想像で・・・

「返品」が平気な理由、2つあると私は考えました。

 

 

 

ひとつは、

自分が何が好きで、何が嫌いか基準がはっきりしているということ。

 

「いるもの」と「いらないもの」がわかっていて、

いらないけど、いつか使うかも・・・なんていうことがない。

 

 

 

もうひとつは、

物は物でしかない、と思っていること。

 

プレゼントは、物でしかなくて

 

贈り合うという”気持ち”を大切にしている。

 

 

そして、

 

「私があげたプレゼントを返品されたら、私まで否定された気分になる」

そんな風には全く考えない。

 

「私=プレゼント」ではない、ということを知っていること。

 

 

 

 

なので、

 

もし、あなたが受け取りにくい言葉をもらったら

 

 

その言葉をくれた、その人の”気持ち”だけ受け取って、

”言葉そのもの”は受け取らなくてもいい、と私は思うんです。

 

 

 

以前に、

 

プレゼントのリボンは、

プレゼントについているように見えるけれど

贈る人の心についている。

 

という言葉も聞いたことがあります。

 

 

 

Mahalo,

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