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2016-02-19

ムッとしたときに、気分を変える方法。

  

アロハ! たなかけいこです。

 

暑すぎることもなく、

風が気持ちよく吹いているので

 

今日は、スターバックスに来て

外の席で、このメールを書いています。

 

ちなみに、お店の中は

冷房ガンガンで、私には寒すぎます。

 

そこで、見たこともない大きい、

大き過ぎるフラペチーノを飲んだりしているんです。

 

 

で、

私のアメリカーノ(もちろんホット)を待っている間

 

そのフラペチーノを飲んでる男性と

目が合ったので、

 

ニコッとして、

 

「大きいフラペチーノですね」

って声をかけたら

 

 

「はぁ?悪い?」

って感じで、キレられたんです。

 

 

ビックリ・・・!

 

 

 

ごめんなさい、って言って

(何も悪くないけど)

 

知らん顔しましたが。

 

 

 

目が合ったら、ニコッとする、

ちょっとしたことを話す、という感じで

フレンドリーなこちらの人たちなのですが

こんなことは、初めてでした。

 

 

それに、

 

”大きなフラペチーノ”

この言葉のどこに、かちんときたのか

さっぱりわかりません。

 

 

まあ、そんな人もいるよね。

と気を取り直して、この席に座りましたが

 

ふと、昨夜の出来事を思い出したんです。

 

 

 

それは、

 

 

 

夕ご飯に野菜スープを作ったのですが、

 

ベーコンが欲しいところだよね、と思いましたが

なかったので、スパムを小さく切って入れたんです。

 

材料が揃っていなかったにもかかわらず、

あるものをうまく使って、

我ながら、上手にできた!と思っていました。

 

 

そしたら、それを食べたパートナーが

 

 

「スープにスパムなんて、人生初だよ!」

って、言ったんです。

 

 

私は、それで

「スープにスパムなんて間違ってるよ!」

って言われた感じがして、

 

 

ちょっとムッとして

 

 

「嫌いなら食べなくていい」

って言ったんです。

(感じ悪いでしょ・・・苦笑)

 

 

 

そしたら、パートナーが

 

「おいしいよ」って言ったんです。

 

 

 

それで、はっとして

 

彼の言葉をネガティブに捉えていた自分に気がつきました。

 

 

 

ムッとされたら

彼こそいい迷惑ですよね。(笑)

 

 

 

 

そういうこと、ありませんか?

 

 

事実を言われただけなのに、

ダメ出しをされたように感じてしまう。

 

 

 

「今日はブーツ履いてるんだね」

って言われただけなのに

 

「似合わない」

って言われているように感じてしまったり。

 

 

 

 

 

自分がしていること、したことに

 

もっと自信をもっていいですよね!

 

 

 

 

 

誰が、何て言おうと、

 

 

私は、私の一番の理解者であり、味方で在るだけで

 

 

自分も、周りの人も気持ちよくいられます。

 

 

 

 

Mahalo,

 

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