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2018-06-06

見えないものに耳をすます。

こんにちは。

 

 

僕は夜、星の音を聞くのが好きだ

それはまるで5億の鈴が鳴っているようで・・・

『星の王子さま』池澤夏樹訳

 

 

 

「きき手」のプロになって、約9年。

その端くれとしてお仕事をさせていただいてきた私が

 

人の話を”ほんとうに”聴く

ということに関して

今だから、わかってきたこと

を整理してみました。

 

 

コーチングや、傾聴のスキルをアップすること?

それも役立つことではあるけれど

 

もっと深遠な、探求するに余りある

興味深さを、私は感じています。

 

 

”ほんとうに”聴いてもらった

と感じることができる「きき手」と

残念ながらそうではない「きき手」の違いは

どこにあるんだろう?

 

 

「きき手」のプロフェッショナルで、

私が大好きで興味を惹かれる

 

河合隼雄先生

エリザベス・キュブラー・ロスさん

カール・ロジャーズさん

 

を探求して、その素晴らしさの一端を

共有できたように感じたことは、

 

人の話を”ほんとうに”聴く

ということは、

 

いかに自分の心をまっさらの状態にして

相手の世界を尊重できるか

ということ

 

 

そしてそのためには、「きき手」自身が

どれだけ自分自身の声を聴けている

そこに、違いがある、と私は思いました。

 

 

24時間いつもずっと一緒にいるのに

一番わかっているようで

一番わかっていない

そんな自分ことを、よく知れば知るほど

 

話し手と向き合った時に、

自分をまっさらにすることができる。

 

目には見えないものに耳をすませ

信頼し、安心感で包み込むことができる。

 

 

それは、私が「きき手」の端くれとして

在り方を大切にしながら、ここまで歩んできた

実践や、経験から、実感していることなんです。

 

まだまだ、鍛錬や研鑽を積みながら

精度を上げるべく、道半ばだけれど

 

そんな在り方で聴けた時、

話し手は、ほんとうに話したいことを話し出し

癒され、希望を見つけることができる。

 

そのことは「きき手」にとっての

何よりの喜びです!

 

 

あなたも、

大切な人との関係で

この「きくちから」を使えたら・・・

 

二人の関係は、ますます心地よく

絆が強まると思いませんか?

 

あなたは、そんな「きき手」になりたくないですか?

 

 

あなたの大切な人との関係に

すぐに役立てていただける

【期間限定】の無料レッスンを配信しています。

 

 

あなたがプロではなくても、

人と関わりながら生きていく毎日に

きっとお役に立つことを、私は願っています。

 

 

Mahalo,

 

 

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