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2016-11-22

離婚を経験した私が「いい夫婦の日」に思うこと。

人生最高の居場所を見つけるコーチ、

たなかけいこ@ハワイからです。

 

 

 

11月22日は、「いい夫婦の日」。

 

 

なんで、そんな日があるの?!と、

感情的になっていた頃もありましたが。(苦笑)

 

 

たった5年間の結婚生活で、離婚して

そこから、約20年間シングルマザーで生きてきて、

 

今は、ハワイにいるときは、パートナーと一緒に暮らしているけれど、

もちろん、正式に「夫婦」ではない状況。

 

 

 

そんな私なので、

「いい夫婦の日」について語るのも、どうかと思いますが・・・!(笑)

 

 

「パートナー・オブ・ザ・イヤー」も、毎年投票で選ばれているらしい。

 

果たして「いい夫婦」ってどういう夫婦のことなんだろう?

と、インターネットで調べてみたところ・・・

 

 

・お互いを尊重し合っている

・思いやりを持って関わっている

・信頼関係

 

 

これが、

「いい夫婦とは?」のトップ3って感じでした。

 

 

そして、いつまでも「いい夫婦」でいるための行動としては

 

・ふたりの記念日を忘れない

・たまにデートをする

 

ということが、多くあげられていました。

 

 

なるほどね〜。

 

たくさんの記事を、2時間くらい読みました。

いろんなことが書いてありました。

 

もちろん、参考になることもあるでしょうし、役に立つものだと思います。

 

 

 

けれども、

こういう記事って、なんか違和感を感じる・・・

「いい夫婦」ということが、人に評価してもらうことのように感じたんです。

 

 

 

100組いれば、100の「夫婦」の形がある。それだけ。

誰が評価・判断することでもないな、って。

 

 

 

父の日も、母の日も

「いい父の日」「いい母の日」なんて言わないのに

なんで、夫婦だけ、「いい夫婦の日」なの?

まるで「いい夫婦でなければならない」って言われているみたい。

 

そんなことを、あまのじゃくな私は思ったわけです。(笑)

 

まあ、語呂合わせだから

「11」が「いい」っていうことなんでしょうけど。

 

 

 

 

 

「いい夫婦」でなければならない、って思い過ぎてしまうと、

 

うまくいかないことがあった時、

私たちは「いい夫婦」じゃない!

私たちは、夫婦としてうまくいかないんじゃないだろうか?

そんな、気持ちがムクムクとわいてきて、不安になったり、

 

「いい夫婦」を意識し過ぎて、

知らず知らずに、自分ばかりが我慢をしているかもしれません。

 

 

 

 

 

夫婦って、お互い特別な存在だと思うんです。

 

だって、「この人!」と選んでいるわけですよね。

あたりまえですけど。(笑)

 

 

そんな二人が一緒に暮らしていて、

 

毎日、日常生活の中で、さらっとやっていること。

 

あたりまえすぎて、ささやかすぎて、

本人さえも、こんなこと?って思うような・・・

そのことで、心地よく過ごせている。

 

 

お互い、あると思います。

 

あなたが何気なくやっていることで

旦那様が、心地よく過ごせている。

 

旦那さまがさらりとやっていることで

あなたが、心地よく過ごせている。

 

 

そんな習慣そのものが、

愛や、信頼なんじゃないかな、と。

 

 

誕生日とか、記念日とか、特別な日に何かをしてくれる、とか

そういうことだけじゃないと思うんです。

 

 

日常生活の中に、毎日あると思うんですよね。

 

 

 

私にとっては、このことだな。

っていうこと、それはどんなことでしょう?

 

他の誰かがなんと言おうと、

たとえ、やってる本人がそうは自覚していなかったとしても、いいんです。

 

 

 

アメリカのドラマの中で、

 

旦那様が、毎朝、コーヒーだけは自分で淹れる。

(奥さんが忙しくしている朝、真っ先に自分がコーヒーを飲みたいから)

そして、奥さんの分をマグカップに入れて渡してくれる。

 

「これが彼の愛なのよ」とおっしゃる奥様がいました。

 

 

いいね!素敵!と、思いました。

私も、ささやかなことにも愛を見出して

幸せを感じて生きていきたいな、と思っています。

 

 

Mahalo,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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