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2018-05-10

私が、パートナーと信頼関係を築いた方法。(1)

こんにちは。

 

 

パートナーが何気なく言ったひと言が、

カチンときたり、すごく嫌な気分になる時ってありませんか?

 

そんな時、私は大抵パターンとして

「黙る」そして「機嫌悪そうに振る舞う」

って感じになります。

 

 

日本では、人の気持ちを察することができる

ということが、よしとされたりしますよね。

だから、心のどこかで

「察してほしい」って、思って。

 

でも、残念ながら私のパートナーは

態度が変わったことはわかっても、

気持ちを察することはできません。

 

 

外国人だから、ってわけでもないと思うけど

悪びれることなく、普通に

「どうしたの?」って聞いてきます。

 

「話さなければ、わからない」

「君の心を読むことはできない」

って言って、絶対曖昧なままにしません。

 

最初は、それに慣れませんでした。

でも、しょうがなく(笑)

 

なんで嫌な気持ちになったのか?

どうしてそんな態度になってしまったのか?

伝える努力をしました。

 

そうすると、

”英語”というハンデがあるから、

パートナーが、ガーッと言ってくると

私はぜんぜん言いたいことが追いつかず、悔しくなって泣く。

 

そうすると、

「すぐ泣く!ずるい!」

って言われて、もっと悔しくなって大泣きして。笑

 

全く理解しないとわかっていても、

日本語でぶちまけたこともあります。笑

 

もう体力勝負みたいな口論。

修羅場です。笑

 

でも、しまいには穏やかに

「これからは、こうしよう」

みたいなことが決まって

 

どちらからともなく、

I’m sorry.

I love you.

で、ハグハグ。

 

そうすると、

雨がサーっと降って、カラッと晴れて虹が出る

まさに、ハワイのお天気みたい!

 

こういうのは、長い人生で経験してきていなかったから

「この人がパートナーでよかったな」

って思って、嬉しくて泣くこともありました。笑

 

 

これが、何度か(何度も?笑)あったことで

お互いをよく知ることができたんです。

 

で、これが信頼関係に

すごーく関係してきたんだな、と思っています。

 

そのことについて、

続きを次回のブログで書きますね。

 

 

Mahalo,

 

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私が、パートナーとの信頼関係を築いた方法。(2)「伝える」

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