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2016-12-16

聞きたくないかもしれない、出会いと運命の話。

人生最高の居場所を見つけるコーチ

たなかけいこ@ハワイからです。

 

 

 

私、また、パートナーとケンカしました。

また?(笑)

 

 

自分のしたいことや、思っていることを

相手に伝えることができるようになりたいです。

 

 

これは、多くの方が持っているパートナーシップについての”お悩み”です。

私も以前は悩んでいたので、よーくわかります。

 

 

伝えることで、

もっとお互いを知ることができる、尊重し合える、信頼関係が深まる・・・

そんなパートナーシップを得たい、と思うからですよね。

 

 

 

 

だからこそ、ちょっと聞きたくないかもしれない話をします。

 

私の経験なので、すべての人がそうだとは言い切れません。

あくまでも、私個人の話として聞いてください。

 

私は、伝えることができるようになってから

正直、ケンカが増えました。

まあ、ケンカというか、主張大会みたいな感じですけど。

 

ケンカにならないように伝えようとしてます。

コミュニケーションのプロの私が、伝え方を工夫しても、です。(笑)

 

そうは言っても、私は神様でもマリアさまでもないので、ぶわーっと感情が出てくる。

空気としては、決して「心地いい」というものではありません。

 

その空気の中にいると、

これで嫌われるかもしれない、という恐れや

パートナーのこの言い方がイヤっ!って、目を背けたくなったり

身体中、いろんな反応が起きていることを感じます。

 

 

けれども、その時間の先には、

恐れていた「嫌われる」ということも起きないし、

パートナーのイヤなところを知っても、「知った」というだけ。

 

その繰り返し、積み重ねがあって

得たいパートナーシップに育っていくんだな、って感じています。

 

今まで別々に生きてきた人と人とが、長く関わっていこうとするときに

そりゃあ、ぶつかり合うこともあると思うんです。

決して、心地いいことばかりじゃないな、って。

 

 

だから、そんなときこそ、『恋愛軸』があってよかった!と思います。

 

なぜなら、

心地よくない出来事が起きたり、パートナーのイヤな言動を知ったことで

「軸」が揺らされたとしても、

 

 

『恋愛軸』は、

何も変わらず「そこに在る」ことを確認できるからです。

「これでいいんだ」と思えます。

「この人が好き」という自分を信じることができます。

 

 

長い間、心地よくない空気を引きずることもありません。

 

 

 

 

「運命は出会いまで」

哲学者の、ルドルフ・シュタイナーさんの言葉です。

 

 

そして、話題のドラマ

「逃げるは恥だが役に立つ」の中でも

 

みくりちゃんのお母さんが

「運命の相手なんていないのよ。運命の相手にするのよ!」

って言ってましたね。見てますか?

 

 

 

 

 

『恋愛軸』を持っていれば、

それが、運命の出会いかどうかもわかるし、

心地いいことも、心地よくないことも含めて運命の相手にするために、

愛を育んでいくこともできます。

 

 

Mahalo,

 

 

★★★★★★★

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