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2016-12-22

恋愛したいのにアラフィフだからと自信をなくしてしまうあなたへ。

人生最高の居場所を見つけるコーチ

たなかけいこ@ハワイからです。

 

 

みんな大好き「逃げるは恥だが役に立つ」

ついに最終回でしたね。

あなたもきっとご覧になったことと思います。

 

 

私は、ゆりさんの言動に感動しました。

 

風見さんに振られた女性が

”若い”ことを武器に、ゆりさんのことを傷つけようとする。

 

 

ゆりさんは、ばかにされたことに、腹をたてるでもなく

「自分の若さに価値を見出しているのね」

と切り出します。

 

 

「あなたが価値がないと切り捨てたものは、あなたの未来でもあるのよ?

 

自分がばかにしていたものに、いつか自分がなる。

 

それって、ツラいんじゃないかな」

 

 

そして、それは「呪い」だと。

私たちの周りにはそんなたくさんの呪いがあるんだ、と。

 

 

 

「自分に呪いをかけないで」

 

「そんな恐ろしい呪いからは、さっさと逃げてしまいなさい」

 

 

 

かっこよかった!

愛に溢れた人ですよね、ゆりさん。

部下に慕われるのも納得がいきます。

 

 

そして大切なことですが、私はこう思うんです。

 

 

ゆりさん、きっとこのことを若い女性に言ったことで、

誰でもない自分自身が「呪い」を自分にかけていた、と

そのことに気がついたんじゃないかなって。

 

 

年齢のことを気にして、

ほんとうは風見さんのことが好きなのに、飛び込めずに「甥っ子」だと思おうとした。

けれども、そんな呪いから逃げて、素直になることができたんじゃないかな、って。

 

 

「アラフォーだから」、とか「アラフィフなのに」とか

年齢の呪い、自分にかけていませんか?

 

 

今の自分の気持ちに素直になることは、未来の自分を信頼することでもあります。

 

 

それは、

今選択したことはやり直せないのか、というと

そうでもなくて、

 

どんな未来でも引き受けて、

そこからどうするかはその時の自分が選択することができる。

 

 

その自分を信頼すればいいだけ、なんです。

 

 

人生って、こんなに自分の思い通りでいいんです。

それが自由ということなんだと思うんです。

 

 

 

 

そして、そういう選択を「年齢」なんていうことに価値をおいてするのではなく

 

 

もっと普遍的に自分が大切にしていること、その価値を基準にして、選択する。

だから、『恋愛軸』があれば役に立つんです。

 

 

 

 

ゆりちゃん、私たちアラフィフ世代に勇気をくれましたよね。

 

これを見ただけで、

「こうして幸せになっていいんだ」と呪いが解けた人も多いんじゃないかな。

 

 

 

Mahalo,

 

 

 

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