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2016-11-27

感情を伝えるのが苦手なあなたに知ってほしいこと。

人生最高の居場所を見つけるコーチ

たなかけいこ@ハワイからです。

 

 

 

私が、昔付き合っていたその彼は、

雨が降ったり、渋滞だったりするだけでイライラする。

感情を表に出す人でした。

 

 

私は、彼が機嫌が悪くなると

 

「せっかく楽しいデートなのにがっかりだな」

って思うわけです。

 

 

でも、そう思っていることを伝えられませんでした。

 

「そんなこと言ったら嫌われる」

「言ったらますます気を悪くするかも」

 

そうなってしまうのは、怖い。

だから、

 

「私が我慢すればいいんだ」と、

ほんとうに感じていることは隠して、なかったことにして黙る。

 

だってそのほうが、傷つかなくて済むから安全。

 

 

渋滞の車の中で、

ひたすら自分の膝を見つめながら、その場をやり過ごそうとしました。

 

 

当時、こんなことを頭の中で考えて

その行動をとっていたわけではありません。

 

彼が機嫌が悪くなる

黙る

 

 

無意識に、そういう反応をしていただけのこと。

パターンです。

 

 

 

 

この人だけに限らず、

自分の気持ちを伝えることが苦手だった私。

 

 

だからこそ、

現在、クライアントさんが

「言いたいことを我慢してしまうんです・・・」とおっしゃると

わかる、わかる、と共感します。

 

 

けれども、ちょっと考えてみてほしいんです。

 

確かに、

自分だけが我慢をすれば、想像しているような

「嫌われる」「気を悪くさせる」というようなことは起きません。

それは一見「安全」なことかもしれません。

 

 

でも、その代わりに失っているものがあります。

それは何だと思いますか?

 

 

 

それは、

自分と自分との信頼関係です。

 

 

「我慢する」「なかったことにする」「やり過ごす」というのは、

「ほんとうはこう感じている」という自分を無視し続けることです。

 

 

これを友達にやったらどうですか?

友達が「こう感じている」と言っているのを、いつも無視し続ける。

すると、その友達との信頼関係はどうなるでしょうか?

 

信頼どころか、仲良くもなれませんよね。

 

 

まずは、自分を大切にするということ。

自分自身との信頼関係があってこそ、人との信頼関係も築けるということ。

 

 

いつもこのブログを読んでくださっているあなたなら、

「そうか!」と思ってくださることでしょう。

 

 

けれども、だからと言って

今すぐ、自分の感情を伝えることができるようになりました!

という方は、稀だと思います。

 

 

なぜなら、

きっとそのやり方を知らない

ということがあるかもしれないからです。

 

 

なので、

私が知っている方法をお伝えしようと思います。

 

 

まず大切なのは、『恋愛軸』を創る

 

そのことで、

『恋愛軸』を大切にしている自分として、

今、何を選択するのかな?

という問いかけを、自分にすることができるようになります。

 

 

そして、「伝える」ということを選択した場合、

その伝え方にも、コツがあります。

 

 

どんな伝え方をすれば、

ケンカになることなく、気持ちを分かち合うことができるでしょうか。

 

 

長くなってきたので、

これについては、次回お伝えしますね。

 

Mahalo,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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