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2017-03-31

恋愛の仕方を忘れてしまった、シングルマザーのあなたへ。

こんにちは、たなかけいこです。

 

”シングルマザーあるある”のご相談のひとつに
「もう一度恋愛したいな、
でも、恋愛の仕方を忘れてしまった」
ということがあります。

 

 

 

息子が家から独り立ちして家を出て、この春で約3年。

私は、東京にいる時はひとりで暮らしています。

だからこそ気づいたことがあるので、シェアしますね。

 

 

先日、こんなことがあったんです。

 

ふと目が覚めて、時計を見ると夜中の3時。

ぼんやりしていたら
玄関で、ガチャガチャと鍵を開けてる音がする・・・気がするだけ・・・?

こんな時間に、誰も来るはずないし・・・夢かな?

 

 

そしたら、誰かが入って来る気配が!

 

 

息子だったんですけどね。笑

 

 

この3年間で、
”誰も帰ってこない”というのが、すっかり身についてました。

 

息子だとわかると、しゃきーん!と起きて

布団を気づかい、翌日の予定を確認したりして、再び、ベッドへ。

 

お母さんスイッチ、ってすごいな、と自分で思う・・・!

 

 

翌朝は、朝早くに出かける予定があったのですが、
息子におにぎりを作って、書き置きして。

 

「自分ひとりだったら、おにぎりは作らないよな〜」

と、おにぎりを握りながら

 

お母さんスイッチって、すごいな、とまた思う・・・!笑

 

 

あなたは「そんなのあたりまえ!」っておっしやるかもしれませんね。

 

お母さんなら、あたりまえ、
それがお母さんだよね〜、と。

 

 

それは、こうも言えると思うんです。

 

 

 

あたりまえになっちゃうくらい、お母さんとして生きている

っていうこと。
お母さんを何年もずっーーーとやってきて、
まず自分のことより子ども、子ども中心で過ごしてきているわけですよね。

シングルマザーなら、なおさら、かもしれません。

 

 

その「お母さんの役割」が身につき過ぎて

「お母さんとしての自分」しかわからなくなっている。

 

 

だから、

「恋愛したいな」「パートナーがほしいな」って思っても

 

「あれ?どうすればいいんだだっけ?」

「何すればいいんだろう?」

 

って、なっているのは

 

ただ、”女性としての自分”が思い出せないだけなのかもしれません。

 

 

そんな時、

「お母さんとして」ではなくて、「私として」というところに立ち返って
何を大切にしていたんだっけ?ということを、明確に言語化することで、

ひとりの女性としての『軸』が立ちます。

 

 

恋愛の仕方を忘れてしまったんじゃなくて、

「ひとりの女性として」ということから、少し離れていただけ。

だから、思い出すだけでいいんです。

 

 

その『軸』を創ることで、幸せな恋愛を思い出します。

パートナーと出会うこともできるんですよ♪

 

 

Mahalo,

 

 

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