toggle
2017-10-03

嫌われることを恐れずに、素の自分で恋愛をうまくいかせるためには。

たなかけいこです。

 

 

お互いのこともまだよくわかっていない

お付き合いを始めたばかりの頃って、

 

この人は、なんでこんなことするんだろう?

なんでこんなこと言うんだろう?

 

って、気になる時がありますよね。

 

 

そういう時って、どうしていますか?

 

 

 

言わないで我慢したりしていませんか?

 

傷つくことや、嫌な気分になることを言われたのに、

「あはは」なんて笑って受け流してしまったり

 

自分さえ我慢すればいいんだ、と思ったりしませんか?

 

以前の私も、そうでした。

 

「この恋愛をうまくいかせたい」

「この人に嫌われたくない」

という思いがあって、言えなかったんです。

 

 

その場はうまくいったように思えていました。

でも、いつもそうやっていると

知らず知らずのうちに、モヤモヤした思いが溜まっていて、

ある時、爆発する。

 

あるいは、

爆発することもできなくて、その人から離れようとする。

 

結局、うまくいかなくなって、別れることになる。

そんな経験を繰り返していました。

 

 

別れる原因は、すべてそこにあったわけではありませんが

「また恋愛をした時に、次はうまくいかせたい」という思いから

私が恋愛で大切にしていることから、私の恋愛の「軸」となる

『恋愛軸』を創ったのです。

 

1、安心

2、信じる

3、分かち合う

4、続いていく

これを大切にする自分でいられれば、恋愛はうまくいく。

 

 

それから、今のパートーナーと出会いました。

そして、お付き合いが始まった頃はどうだったかというと

 

私のパートナーはハワイ産まれ、ハワイ育ちなので

たいがいのことは「生きてきた世界が全く違うから」

と、そもそものところで、諦めることができていました。

 

 

それでも、やっぱり

カチンとくること、悲しいと感じること、嫌だなと感じること、

いろいろ、ありました。

 

そんな時、私の『恋愛軸』には「分かち合う」があったので、

言わない、ということではなくて

伝えてみる、ということを選択するようにしていました。

 

けれども、つい、感情的になってしまって、喧嘩になったことも多々ありました。

 

夜中に家を飛び出したこともあります。

悔しいやら、怒りやら、いろんな感情で大騒ぎのうえ

「どうして追いかけてこないのか」と悲しくなって、

しばらく海を眺めて心を鎮めたりしました。

 

そんな”家を飛び出す級”の喧嘩も、3回くらいしました。

 

 

「どうすればわかってもらえるだろう?」

と考えても、それをパーフェクトではない英語で伝えることに

もどかしさを感じる。

 

それでも、伝えなければ分かち合えない。

試行錯誤しながら、伝え方を変えたり、パートナーの言い分も聞きました。

 

「今度こういうことがあったら、これからはこうしよう」

という決まりを、二人でつくったりもして

私の「安心」を満たしていきました。

 

 

そんな風に、口論や喧嘩もしたけれど

「別れよう」と言われたことは、一度もありません。

 

 

今、3年が経って、3年が経ったからこそ、

喧嘩や口論を何度もしたからこそ、

穏やかに過ごすことができているのかもしれません。

 

 

 

もしかしたら、極論に聞こえるかもしれませんが、

そんな私が、今、わかっていることは

 

相手がどう思おうと、

自分が大切にしていることさえ、大切にできていればいい。

ってことです。

 

そうやって、素の自分で関わっても、案外嫌われない。笑

むしろ、長期的にみれば、うまくいく。

 

 

ジョン・グレイ博士もおっしゃっていましたが

男性は、好きな女性が笑顔で機嫌よくいると

「俺が、彼女幸せにしているんだ」と幸せを感じるんだそうです。

(実際は、別のことで笑顔になっていても!笑)

 

だから、私たち女性は

笑顔でいるだけでいい、ってことです。

 

そのためには、

自分が、どうしたら笑顔になるのか?

を自分でちゃんと知っていること。

 

大切にしていることを、大切にして、

自分の幸せに、自分で責任を持つ。

 

そうして、女性がいつも笑顔でいることで

パートナーも、いつも幸せを感じて、

「この女性をもっと笑顔にしてあげたい」と思う・・・。

自然で、ステキな愛の循環ですよね。

 

 

 

すべての人がこれでうまくいくかどうかは、正直わかりませんが

私のクライアントさんたちも、ご自分のやりやすいように取り入れて

案外うまくいっているようです。

 

あなたにも、少しでも参考になるところがあればいいな、と思っています。

 

 

Mahalo,

 

関連記事