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2016-10-04

心の状態はすぐには変えられないと思っていませんか?

こんにちは、たなかけいこです。

 

 

 

先日、クライアントさんとのセッションの中で

こんなご質問をいただきました。

 

 

仕事から家に帰ると、子どもにイライラしてしまう。

そして、自己嫌悪に陥る・・・。

なんとかなりませんか?

 

 

職場にストレスがあって、

それを引きずって家に帰っているから。

と、おっしゃっていました。

 

 

 

ほんとうは、どうだったらいいですか?

と聞くと、

 

 

 

「家に帰る時には、気持ちを切り替えて、

 穏やかに、子どもと関わりたい」

 

 

 

そこで、

今、すぐにできる方法をお伝えしました。

 

 

 

 

それは、

 

一言で言うと、

 

「深呼吸をする」ということです。

 

 

 

説明しますね。

 

 

 

 

 

 

私の学んだ、神経言語プログラミング(NLP)という

心理学での基本前提として、

 

「心と身体はつながっている」

 

ということがあります。

 

 

 

身体の状態は、心に影響を与えるし

心の状態は、身体に現れる。

 

 

一方を変えれば、一方に影響を与えることができる。

という考え方です。

 

 

 

 

例えば、

 

風邪をひいて、熱があるときには

心も弱ったりしますよね。

 

 

また、ストレスを感じると

肩が凝ったり、腰が痛くなったりしませんか?

 

 

 

 

心で感じているストレスは、

軽くしようと思って、軽くすることはできません。

 

 

なので、まず

意識して変えることができる

「呼吸」を使って、身体の状態を変えるんです。

 

 

 

 

「深呼吸」のやり方のポイントは、

 

 

まず、「吐く」。

 

息に意識を向けて

長くゆっくりと吐き出します。

 

そのことで、自然に深く「吸う」ことができます。

 

 

吐いて、吸って、を繰り返しながら、

深呼吸をするたびに、

 

ストレスで固くなっているところが、

じわじわとほぐれていくのを感じます。

 

同時に、

身体がラクになっていくのを感じることでしょう。

 

 

 

そうして、身体がラクになることで、

心も軽くなります。

 

穏やかな気持ちになっていることでしょう。

 

これなら、帰宅途中でもできますよね!

 

 

 

 

ご質問いただいたクライアントさんとは、

一緒に、この深呼吸を練習しました。

 

 

会社の帰りに試してみます、とおっしゃっていたのですが、

 

「笑顔で「ただいま~!」って言えました」

 

というご報告をいただきました。

 

 

 

 

職場のストレスだけじゃなく、

 

気持ちを切り替えて、望む行動をしたいときには、

「深呼吸」を試してみてくださいね。

 

Mahalo,

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