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2019-05-11

ハワイでしか食べられない、優しいお菓子。

こんにちは。

 

チチダンゴ。

 

って、聞いて

何を想像しますか?笑

 

ハワイの日系人が作る

ずっと以前からあるお菓子です。

 

話には聞いていたけど、まだ食べたことがなくて

「NISSHODO」 さんに買いに行ってみました。

 

こんな所に、お店が?!場所にあるお店。

”ハワイあるある”。笑

 

 

お店のドアを開けると

こぢんまりと、和菓子が並ぶショーケース。

 

大福、ウグイス餅、キナコ餅・・・

 

ハワイならでは、な

ピーナツバター餅、リリコイ餅・・・

 

入った途端に、

「わ〜〜〜」って、ショーケースに釘付け。

 

 

そしたら、

先にいたお客さんの、ロコっぽい年配のご婦人が

私が入ったドアを閉めてくださったようで。

 

 

 

バタン、って音で気が付いた。

 

そういえば、ずっと「ピンポーン、ピンポーン」って

開けっぱなしを知らせる音がしていたような。

夢中で気づいていなかった。

 

 

やだ!私、開けっ放しだっだのね!

ありがとう!

って、ご婦人に言うと

 

 

大丈夫、いいのよ〜!

私が入ってきた時も、同じことしたから!

と言ってくれた。

 

なんて優しい心遣いなんだろう。

「いいのよ」だけじゃなくて

「私も同じことをした」

と言ってくれるだけで、心が温かくなる。

 

そんなちょっとした

温かな心遣いに触れることができる、ハワイ。

 

それが、アロハスピリット。

アロハの在り方。

 

 

今日も、またひとつ学ばせていただいた。

 

 

 

あ、そうそう!

チチダンゴは、

甘くて、ほんのりミルクの味がして

ひとくちで食べられる、ふわっふわのお餅でした。

 

紙の包み方も素朴で、なんか懐かしくなる。

 

そして、ひとつ食べると、

なぜかもうひとつ食べたくなる。笑

 

温かい出来事と一緒にいただくからか

ふわっと優しいお味でした。

 

また買いに行こうっと。

 

 

Mahalo,

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