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2018-06-01

言った、言わない、のトラブルで困っていませんか?

こんにちは。

 

「人は、聞きたいようにしか聞いてない」

という事を、聞いたことがあるかもしれません。

 

人は、自分の思い込みの範囲でしか聞いてない

良くも悪くも、自分の都合のいいことしか聞いてない

ということなんですよね。

 

 

私の住んでいるところは、

東京都下の、緑が多いところです。

 

家で昼間に動画を撮ると、

どうしても、外の鳥の鳴き声が入ってしまうのですが

 

動画を観てくださった方から

「ハワイは鳥の鳴き声がしてさわやかですね」

と言われたことがあります。

 

「東京の自宅で撮っています」

と、動画の中で言ってるのに、です。笑

 

そういうことって、ありますよね。

 

ちなみに、余談ですが

ハワイと、東京とでは、

聞こえてくる鳥の鳴き声が違う。

 

ハワイでは、そこに

ゲッコー(ヤモリ)の鳴き声も加わる。笑

「ケケケケケケケ」って。

 

だから、ハワイに戻った時

ハワイの鳥やゲッコーの鳴き声を聞くと

「ハワイに戻ってきた〜」

と感じます。

 

 

話を戻します。

 

 

私たちは、どこにいても、

聞きたい音、聞きたくない音、

いろんな音が耳に入ってきています。

 

そして、無意識に

聞く聞かないを決めている。

 

だから、意識して耳をすませてみると

「ああ、こんな音がしていたんだ」

ということがわかったりします。

 

 

大切な人とのコミュニケーションで、

 

「そういう意味で言ったわけじゃない」とか

「言った」「いや、言ってない」というトラブルも

 

意識せずに、聞いているから

ってだけなんですよね。

 

いつもじゃなくてもいいから、

意識的に聞く、ということを始めるだけで

大切な人との関係は、ぐっと質が変わります。

 

 

なぜなら、意識して聞くことで

相手が「ほんとうに伝えたいこと」

が聞こえるようになるからです。

 

 

それは、あなたにとっても

とても素敵なことではないですか?

 

 

「コミュニケーションの質は、人生の質」

クリントン大統領や、マザー・テレサさんのコーチであった

世界No.1コーチと言われている、アンソニー・ロビンスの言葉です。

 

 

「意識的に聞く」ってどうやるの?

↓↓↓

「きくちから」

6月4日〜無料配信が始まります。

 

やさしく、わかりやすく、

身近な大切な方との関係で

すぐに使っていただけるような内容でお届けします。

 

 

Mahalo,

 

 

 

 

 

 

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