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2018-01-29

ハワイのレストランで使うと喜ばれるハワイの言葉。

こんにちは。

 

Ono Hawaiian Food

オノ・ハワイアン・フード

 

 

 

パートナーと最初に会った日に

ご飯を食べた、思い出の場所。

 

 

ハワイ伝統料理が食べられる

古くからのお店だったのですが

もう作る人が年をとりすぎてしまったのと

味を引き継ぐ人がいないということで

去年クローズしてしまいました。

 

残念です。

 

 

見た目、「美味しそう!」

っていう料理じゃないけど、笑

私は、どれも大好き。

 

 

タロイモを擦った主食、ポイ

肉や魚をタロイモの葉っぱに包んで蒸す、ラウラウ

トマトと玉ねぎとサーモンを和えた、ロミ・サーモン

ハワイのビーフジャーキー、牛肉を干した、ピピカウラ

豚をまるごと土の中で蒸し焼きにする、カルアピッグ(カルアポーク)

ココナツミルクをイモのデンプンで固めた、ハウピア

 

 

他のお店で食べると美味しくないけど、

このお店のは美味しい。

っていうものもあります。

 

 

今は、ハワイの人たちも

主食はご飯やパンになり、

食べ物も変わってきていますが、

 

金曜日は、伝統的なハワイ料理を食べる日。

っていう感じらしいです。

(パートナーの話によると)

 

 

お店の名前になっている

ono (オノ)は、

ハワイの言葉で、「美味しい」って意味。

 

 

英語の、delicious にあたるので

ハワイの人は、

「美味しい」のことを

ono + delicious = onolicious(オノリシャス)

って言ったりします。

 

 

 

ハワイでは、レストランなどでは、

「Is everything ok?」とか「How’s everything?」

って、テーブル担当の人が必ず聞きにきますよね。

 

そんな時、

「Onolicious!」って言ったら、喜んでもらえます。

 

 

 

ハワイで、onoliciousなものと言えば

Poke (ポケ)

 

 

 

Ono Hawaiian Food と道路(カパフル通り)を挟んで反対側にある

 

Ono Seafood

は、間違いなくonoliciousです。

 

 

これは、私が感じていることですが、

 

ハワイのお店って、

前回食べて、onoliciousだったからといって

今日も絶対に onoliciousか?

というと、そうでもない。笑

 

「作る人が違えば、違う味になる。

だから、仕方ないよ」

って、よくパートナーも言ってます。

 

そういうところが、ハワイらしい。

 

 

なので、安定のonolisious

ポケ丼のOno Seafoodは、オススメです。

 

 

 

Mahalo,

 

 

Ono Seafood

(オノ・シーフード)

https://tabelog.com/hawaii/A6001/A600111/60000395/

・駐車場が狭くて停めにくい

・外に食べられるテーブルがあるけど、基本的に持ち帰りのみ

 

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