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2018-02-01

好きだから、という理由が最強な理由。

こんにちは。

 

Quilt

キルト。

 

 

 

一針、一針、そこに込められた想いや、

時間のことを思うと、感動せずにはいられない

ハワイアン・キルトの世界。

 

 

ホテルの名前は忘れましたが、

壁に、ガラスの額に入って、大きなヴィンテージの

ハワイアン・キルトが飾られていたんです。

 

圧倒されたのと、感動で、

しばらく立ち止まって、ぼーっと眺めてしまいました。

 

 

私の大切な、古くからの友人のひとりが

ハワイアン・キルトを長い間学んで、講師をされています。

 

 

「生徒さんのために、その人ならではのデザインを考えて

喜んでくださる顔を見るのが楽しみ」

 

「ハワイアン・キルトは、とにかく、楽しい!」

と、以前お話を伺った時、仰っていたのが印象的でした。

 

 

ご自身の作品も、

ベッドカバーのような大きなものは、

ちくちく、ちくちく・・・

半年から1年がかりだそうです。

 

 

 

国内、海外のコンテストで

何回も入選されて、素晴らしいんです!

 

 

こんな遊び心のある、可愛らしい作品も。

 

 

ほんとうは、友人と言うにはおこがましい・・・

 

昔から、センスよく、洗練されたライフスタイルの

憧れの大好きな先輩で、

ずーーーっと30年来、仲良くさせていだいてます。

 

 

ハワイで、キルトに使う布の買い出しをご一緒した時、

今まで、キャッキャ、キャッキャと笑っていたのが

お店の中に入った途端、キリリと真剣になって、

次々と選んでいく姿。

 

プロフェッショナルとしての、シャキッとした軸

を感じました。

 

 

お会いすると、お話も相変わらず面白く、

昔からずっと変わらない「らしさ」

に、いつも安心感を覚えます。

 

そして、

新しいことを見つけて、ワクワクと行動している

新鮮な一面も見せてくれるんです。

 

 

「私が、それを好きだから」という基準で、

物事を選択して、楽しんでいる。

 

昔も今も、キラキラして

ほんとうに魅力的な先輩です。

 

 

 

私は、根気よく

コツコツ積み上げていくことが苦手です。

 

 

だから、

ハワイアン・キルトのように

一針、一針、手縫いで完成させていくことに

すごいな〜、真似できないな〜、と思っています。

 

 

でも、キルトは無理でも、

 

私が好きだと思うこと、大切だと思うことを

コツコツ積み上げることにチャレンジできているのは

素敵な先輩のおかげなのかもしれません。

 

いつもありがとうございます。

感謝を込めて。

 

 

 

Mahalo,

 

 

*ハワイアン・キルトHaneli*

▼ブログ

http://profile.ameba.jp/haneli9119/

 

 

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