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2017-02-27

「言いたいことを伝える方法」ポイント2

こんにちは、たなかけいこです。

 

「好きな人との距離も縮まる!言いたいことを伝える方法」

前回からの続きです。

 

ポイント1、は

誤解やすれ違いを少しでも減らすためには

 

「会って伝える」

 

が最適だとお伝えしました。

 

 

今回は、ポイント2「実は、本題よりも○○が大切」

 

会って伝える、プラス「丁寧に伝える」

この”丁寧に”って、どういうことか?をお伝えします。

 

 

私たちが思いがちなのは、

 

「私のことが好きなら、分かってくれるはず」

「前にも言ったから、覚えているはず」

 

その気持ち、よーくわかります!

 

でもね、

伝えたいように、相手に伝わっているか

分かって欲しいように、相手が分かっているか

ってことにおいて

 

好きか嫌いか、ってところは関係ないし

前に言ってたとしても、その時と今とは違うんですよね。

 

なぜなら、

コミュニケーションは、そもそもすれ違う。

(詳しくはこちら

これが、大前提だからです。

 

 

 

だからこそ、

すれ違いが最小限になる”丁寧に”伝える方法を知っていれば

 

伝えたいことが、ちゃんと伝わって

分かってもらいやすくなるんです。

 

 

ちょっと思い出してみて欲しいのですが、

 

恋愛がらみじゃなくても、どんなことでも、

「よりよい結果を出したい」と思ったら

下準備をしますよね?

 

 

お料理で言うと、

「下味」をつける、隠し包丁を入れる・・・

 

運動の前の、準備体操・・・みたいなことです。

 

 

準備体操をすることによって、

今から本格的に身体を動かしますよ、って

身体にサインが送られることで、

 

ケガをしにくくなったり

よりスムーズに、身体が動きを受け入れてくれる。

 

 

だから、

伝えたいことがある時は、

 

 

「私は、これから大切な話をするよ」

っていうことを、まず相手に知ってもらって

受け取る準備をしてもらうことで、

伝わりやすい状態にすることが、重要になります。

 

 

 

そうじゃないと、

あなたが、どんなにわかりやすい筋道で伝えたとしても

一方的に話をしただけ、ということになりかねません。

 

 

具体的には、まず、

 

あなた自身の心の状態を落ち着かせます。

 

不機嫌な態度や、怒ったまま話したら、聞いてもらえますか?

泣きながら話されたら、どうですか?

 

 

聞くふりをして、聞いていない。

 

 

とか、あからさまに

ガラガラってシャッターを閉められてしまいますよね。

 

 

特に男性は、女性に感情をぶつけられることが苦手

と言われています。聞く耳を持たなくなります。

私も、経験上そう思います。笑

 

 

 

あなたの心の状態、すごーーーく大事ですよ。

深呼吸を何度かすることで、穏やかな心の状態がつくれます。

 

 

 

そして、

いきなり本題に入るのではなくて、

「なぜ」このことを相手に伝えたいと思っているのか?

という「意図」から切り出します。

 

説明しますね。

 

「あのね、私、もっと私たちがいい関係になっていったらいいなって思ってるの」

「あなたのことをよく知ることで、今よりもっと仲良くなりたいと思っています」

 

というようなこと。

 

そのことで、

あなたが伝えたいこと、をどう受け取ってもらいたいのか?

を、予めセットすることができるのです。

 

「意図」を伝えることで、話の枠組みをしっかり作ることが大切です。

 

 

この枠組みがないから、

大抵の場合、相手は「責められている」と感じて機嫌が悪くなる。

 

 

この枠組みをつくる言葉をひとつはさむことで

本題が、あなたが伝えたいように、相手の心にすーっと入っていきます。

 

「丁寧に伝える」って

こんなにも、丁寧なんですよ。笑

 

 

今まで、うまく伝えているつもりが

逆ギレされたり、喧嘩になったり、言い返されて落ち込んだり・・・

という経験があるのなら、

 

「丁寧に伝える」ことで、得られる結果の違いを

ぜひ体験されてみてください。

 

 

さあ、いよいよ本題を伝えるところ!

3つ目のポイントでお伝えしますね。

「言いたいことを伝える方法3」

 

Mahalo,

 

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