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2016-04-07

ハワイで暮らすようになった話。2

こんにちは、たなかけいこです。

私の自己紹介ストーリーの続きです・・・

 

 

 

息子が大人になる寂しさと、

仕事を辞めて、収入が不安定になったことで、

 

パートナーさえ見つかれば、なんとかなるだろう。

とにかく、パートナーを見つけなければ!

 

こんな思いから、

パートナー探しを始めた私。

 

 

まず何をしたかというと、

「国際結婚」「出会い」

そんなキーワードを入れて、グーグル先生で検索しました。

 

 

そう、私が、なぜ「国際結婚」に興味があったのか・・・

その背景をお話しますね。

 

 

小学生の頃から、どういうわけか

欧米のライフスタイルにとっても興味を持っていたんです。

 

本好きな文学少女だったのですが(笑)

欧米のお話を、日本のお話よりよく読んでいたし、

 

テレビも「奥様は魔女」や「大草原の小さな家」が大好きで

夢中で観ていました。

 

 

 

また、

 

父の部下に、日系のハワイ出身の方がいて、

ハワイに帰った時には、必ず、お土産を買ってきてくださるのですが

それが、すごーーーーーく楽しみだったこと。

 

文房具とか、プルメリアの香水とか、

とてつもなく甘いお菓子とか(笑)

 

異国の香りに、ワクワクしたことを覚えています。

 

 

ハワイには縁があるんだな~、って思います。

 

 

 

そして、

中学、高校、短大(英文科)でも、

英語を学び、異国の文化を知れば知るほど、

憧れは増していきました。

 

 

両親に、留学をさせてほしいと頼んだこともありました。

 

話し合う余地すらなく

「ダメダメ」・・・でしたけどね。

 

 

そんななかでも、

欧米のライフスタイルへの憧れは、

いつの時代も変わらなかったことのひとつです。

 

 

そんなに憧れていたのなら、

なんで最初の結婚で国際結婚をしなかったの?

っておっしゃるかもしれません。

 

 

ねぇ!私もそう思います。(笑)

 

 

周りの先輩や友人が結婚していくのを見て

 

結婚すれば幸せになれる~、あんなウエディングドレスが着たい~、

あのお花のブーケを持ちたい~、こんな場所で結婚式を挙げたい~・・・

 

そんな気持ちばっかりが先行して、

 

人生についても、結婚についても、

何もわかっていなかった、ただの夢見る夢子(25歳)は、

 

自分の人生なのに、何事も親がどう思うか?という基準で決めてきたし

親に決めてもらったりもしていたんです。

 

 

あの頃の、夢子の私に

今の私がセッションできたら・・・と思います。

 

 

そんなだから、離婚をするのも、無理はありません。

 

 

けれども、だからこそ、今があるので

あれはあれでよかった、と心から思っています。

 

 

 

で、やっと・・・本題(笑)

 

パートナー探しを始めたところに話を戻します。

 

 

 

今こそ、ずっと憧れてきた

欧米のライフスタイルを実現できるチャンスかも!と

 

 

インターネットで調べて、世界最大と言われている

パートナー探しのコミュニティサイト

「Match.com (マッチ・ドットコム)」に登録をしてみました。

 

 

 

もうここまでで、長すぎますよね。(笑)

 

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

 

 

なので、今回はここまでにして、

続きは、また次回にお話しますね。

 

 

 

 

 

これ、何回続くんだろう?!(笑)

 

 

 

 

Mahalo,

 

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