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2016-05-06

ハワイで暮らすようになった話。9

8話からの、続きです。

 

 

 

出会った男性と、どんな時でも、

「自分が心地いいこと」を選んで過ごしていることで

 

 

毎日会っても窮屈じゃないなぁ~、って

気がついたら、自然体でいられる新しい自分になっていました。

 

 

自分の心地よさが分かっているだけで、

自分が幸せでいられる恋愛が嬉しい驚きとともに実現していったのです。

 

 

 

誤解を恐れずに、大げさに言うと、

 

 

相手はどう思っているんだろう?

相手はこれで幸せなのかな?

なんてことは、自分の次でいい・・・いえ

考えなくてもいいくらい。

 

むしろ、そのことでうまくいく♪っていうのを体験しました。

 

 

なぜなら、

男性は、私たち女性が、いつも心地よさそうに、機嫌よくしていることが

何よりも、幸せを感じること・・・らしい。

 

 

私たち女性を喜ばせよう、といつもがんばってくれているらしいんです。

 

 

だから、男性は、女性が機嫌がいいと嬉しくて

「俺が幸せにしているんだ!」と思い

もっと喜ばせてあげたくなるそうです。

 

 

これは、何人かの男性に聞いて確かめた情報です!!

 

 

 

だから、

私たち女性は、相手がどう思うかなんて、

考えても答えが見つからないことにヤキモキして、

眉間にしわを寄せているより、

 

 

いかに自分が心地よくいられるか?

自分で自分をご機嫌にすることのほうが

とっても大事なことなんですよね。

 

 

さて、

そんな私たちのデートが続いたある日、

ふと、こんなことを思ったんです。

 

 

「私が日本に帰ったら、私たちはどうなるんだろう?」

 

 

以前の私だったら、

会うたびに、相手の一挙一動から、

こう思ってるに違いない・・・と、勝手に想像をめぐらせて一喜一憂して、

 

 

せっかくデートしているのに、

どこにいても、何をしていても、そのことに夢中になっているから

その日のデートを楽しむこともできない・・・

 

 

そして、そんなことを繰り返して、

良くない想像のほうだけが、だんだん大きくなっていって・・・自滅する。

というパターンでした。

 

 

けれども、

『軸』を持っていたから、

「私たちって、どうなるんだろう?」

って思ったとき、

 

 

「どうなったらいいと思ってるの?」と、まず私の心に聞いてみました。

 

 

 

すると、

「お付き合いを続けたい」と。

 

 

そうですよね、だからこそ

「どうなるんだろう?」って「不安」になってるわけで。(笑)

 

 

 

で、私の『軸』の中には「安心」があるし、

「じゃあ、安心に戻るには何ができるかな?」って考えて

「私たちは、今だけなの?それとも続いていくのかしら?」と聞きつつ、

「私は、続けていきたいと思っている」と、相手に伝えました。

 

 

かなりストレートに言ったと思います。

 

まあ、私の英語力では、やんわりな表現にできなかったこともあるけど(笑)

 

 

 

そんなことがあって、

お互いの気持ちを確認したことで、さらに安心を感じて、

 

そこから、いろんなことが起きても、

私たちは続いていくんだ、と信じることができました。

 

 

 

・・・ちょうど10回だし、次回くらいでまとめよう、と

今は、思っています。(笑)

 

 

 

Mahalo,

 

ハワイで暮らすようになった話。8

ハワイで暮らすようになった話。10

 

 

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